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3連休 富士登山 ~登り編3~

給料日イェア!!

親不知抜いたぜオウイェア!!お多福みたいだ...




さ、終に登山編行きますよ。




まず3時にペンションを出発。
今回は須走口から登山とすることになりました。

5合目まで行くと、ちょうど日の出の時間。
カメラッ子とバイカーが続々登場。



ここらで高所に体を慣らすためにも、日が出るまで待機。
つーかさみい!!
5合目でも2000mですからね。平地よりもかなり気温が低いのです。



朝日はめっちゃ綺麗だったけれど、人生観は変わらない。
そこから準備していざ登山!!


の前に、5合目の山小屋のおっちゃんに声をかけられる。
そこで温かいお茶を頂き、登山用の金剛棒を購入。紫の鈴をつけてもらった。どこまでも俺らしいなw



さぁいざ登山!!



最初は原生林の中を登る。
結構自然の道で、一応道らしきものがあるって程度で、今までのハイキングや登山との違いを感じ始める。
まだ余裕。頂上は曇ってて見えない。



しばらくそのまま登ると、徐々に木の高さが低くなってくるのがわかる。最初は森!!って感じだったけど、木立くらいになってくる。視界も少しずつ晴れてくる。



ここで僕の最高の景色を目にする(早いな)。
雲海+朝日
朝日が雲に反射して、一面が銀色に輝いていた。
この写真は先輩が取ってくれているので、後日GETして飾ろうと決めている。



この辺で誰かがくじけ始める。
でも僕はよゆー!!





さらにどんどんのぼっていくと、もう木がなくなって、草っぽいのとか、もうそもそも草がなくなってくる。


この頃には、地面も変わってきていて、土→土砂→砂利(溶岩)みたいになって、進むたびにじゃりじゃり言う感じ。



のぼりは砂利のほうが登りにくい。
俺は一応ボーイスカウト経験者なので、登山テクニックを幾つか知っているんだけど、それを地味に隠してて、いざ披露したら皆に責められた。なぜだ。


ちなにみ、道がある程度広ければジグザグに登ると楽。
直線的に登るときはがに股で登って、なるべく足を上に運ぶイメージで登るとよい(普通は後ろ足で地面をけって歩いている)




んで、結構もう弱音を吐き始める人がいる中で、まだ6合目につかない。これがつらいね。ゴールが見えないんだもの。



やっと山小屋をみつけて登りきると6合目。ここでホット一息入れて、写真をパチリ☆
他にも何名かの登山客がいて、そのうちこの人たちと仲良くなる。特に5歳のお子様を連れた家族とはお菓子の交換をするくらいにwこんな出会いも俺が求めてるものだな。まさか富士山で得ようとは!!



気力を補充してさらに登り始めるとまた小屋が見える。
イェア7合目?ノンノン『本6合目』wなんじゃそりゃ!!

疲れがどっと来た瞬間だったw


7合目から8合目までは本当に砂利(溶岩)をひたすら登るって感じで、歩きにくくて仕方なかった。疲れないけど。
この辺でなぜかへばってた人が復活。何があったのか?
また別の人がへばる。先頭を歩かせたのがいけなかったのかしら??


8合目過ぎからもう登山と言うか、歩きやすい岩山を上る感じになる。このとき僕は絶えがたい尿意のため、他3名を振り切って9合目まで行くことに。


鳥居を越えて登ったその先には、あれ?
頂上??


なぜか1人先んじて登頂完了!!!
頂上は霧の為に視界0!

売店の兄ちゃんと絡みつつ、尿して3人を待つと意外と早くいらしゃいまして、お約束の「ビクトリー!!」




きっと登頂した時に晴れてたら人生観変わるかも知れんけど、変わったものといえば、

富士登山大変→富士登山楽勝!




日本一は意外と楽勝でした☆





今日はさらっと登山を書きました。
気が向いたらもっと詳しく書こう。




とにかく富士登頂が完了したので、後は
京都・奈良
屋久島
白神山地
北海道
ですね。その後は海外にバビューン!!予定です。
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