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日本における豚の扱いに関して 20090519

豚といってもブヒブヒじゃなくゴホゴホの方だぜ

>でだし


さ、一応旬な内に記録しておこう。

参考文献 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

(一部抜粋)
豚インフルエンザ(ぶたインフルエンザ、swine influenza, swine flu, hog flu, pig flu)とはオルソミクソウイルス科A型インフルエンザウイルス(属)の感染によるブタの感染症である。
豚インフルエンザが人へ感染した最初の発見例は、1976年2月にニュージャージー州フォートディクスのアメリカ陸軍訓練基地(Fort Dix)で死亡した19歳の二等兵の検死によるものである。

2009年4月24日、メキシコのコルドバ保健相が同国で豚インフルエンザにより20人が死亡し、さらに40人の死因が豚インフルエンザだった可能性があり調査中だと発表した。同時にアメリカでも感染例が報告された。これ以降、メキシコにおける感染例の数が増え4月25日夜にかけて1000人以上の感染と60人以上の死亡が報じられた。さらにメキシコ・アメリカ以外の国での感染または疑いが報告されるようになり、感染が確認された人は全世界で8000人を超えるなど、現在でも拡大を続けている。なお、5月9日には、日本国内でも患者が確認された。

日本国内の状況をかるくニュースで調べたところ、2009年5月18日段階で約100名の方がインフルエンザが発症。
おそらくそれと同等の人が隔離されて発症待ち期間的な感じだろう。


今現在の認識では、
・死亡率は低め(鳥インフルに比べて)
・感染力は強い(比較対象不明)
・季節性のインフルと同等か。。。
の3本立てで解説されることが多いようです。



はい、状況説明終了。
ここからは感想を書いていきます。


水際云々に関して)
日本は最初から水際対策を進めました、が、結構穴があって(検温が任意だったり)万全とは言いがたい状況でした。
加えて、賢明な方ならわかっていたと思いますが、こんな成田とか関空とかで水際対策やっても入ってくる物は入ってくる。
今の世の中の「ありとあらゆるものグローバル!」をなめんじゃねぇ的に、結局関西地方で大量感染中です。

この水際対策がどの程度効果を発揮したのか? と、今回の水際対策での不始末は、次回以降に生かして頂きたい教訓ですね。
その意味では効果があったのかも。。。と思います。

# 僕の見解とも呼べない(だから感想)シロモノは、後出しじゃんけんみたいだなぁ


日本は敏感すぎ論に関して)
諸外国からの批判とか、国内からも批判が出ていますね。
個人的には半分同意、半分?です。
その他皆さん(ネラーの方とか見識者とか)色々意見があるようですが、僕的には、ここでも自己責任と公共マナーだと思うわけです。

出張自粛やマスクなんかは、
・自己防衛
・他者防衛
の2つの意味を持ってやっている日本人がほとんどでしょう。(効果の程は別として)
特に後者に(いい意味の)ステレオタイプな日本人像が現れていて、僕自身はとても好感が持てるのです。

マスクするとか、インフルエンザかかりたくないから海外学会欠席なんて、そもそも個人の自由だと思うのですよ。
俺だったら行きたくない。インフルじゃなくても、風邪でも行きたくないぜ。病気にかかりたくないもん。


書いてると全然敏感じゃねーよ論によっていることが整理されましたねw


今後)
今は、水際対策フェーズから国内感染対応フェーズに完全に移行されました。
関西で発生している以上、すぐ関東にも新幹線に乗ってやってくるでしょうね。
僕の会社では通勤帰宅時のマスク着用の連絡が来ましたが、結構楽観者が多いのか、マスクをしている人は多くないようです。

個人的な理由から、九州と北海道の海は越えてくれるな、となんとなく、本当に無意味に思っていますが、どうなんだろう?
どうも、聞く限りだと国内線の防衛線は張られていないみたいなので、やっぱ難しいのかな?


今後の教訓として、欧州とか俗に言う先進諸国で感染が無い国と、日本の違いは何なんだろうね?
日頃感じている、公共マナーの意識薄が原因とかならないといいけど。。。



今年人生初のインフルエンザ感染をした身としては、この話題は要チェックやで~



おわり
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