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維持することの難しさと荒廃の容易さ 20090626


真面目なお仕事のお話


>でだし



継続は力なり、というのはもう日本人ならほぼ全員知っている金言だろう。
100,000時間勉強法とか、一日30分勉強法とか、手を変え品を変え表現を変えて、もう永遠のブームだ。
トッププレイヤーの言葉にも「ただあきらめなかっただけなんだ」とかあるしね。
きっと日本人の根底には継続力の絶対的優位性があるんだと思う。でも実情ってそうじゃないよねって話。


今社会人4年目になって、維持することの難しさと荒廃の容易さを知った。

SEという職業柄、やっぱり”技術”カットでのお話はとても大事だし、興味津々でした。
また、私的にはSEたるもの万能力よりコア力が大事だと思っているし、不足分は仲間で
担保すりゃいいんじゃねーかと思う。そういう意味で、誰が何をしているのかを知りたい。
※逆に 俺はこれやってんだ とアピールしたい


社内では技術共有の場として、部内のエンジニアが集まって案件情報を共有する定例会があったんだけど、
今は影も形もなくなってしまった。

無くなった今としては、寂しいな、と言う気持ちもあるんだけど、それ以上に誰が何やっているか不明に
なったのと、自分の知見を共有できないことに対して焦りを感じてきた。
前者は自分自身の危機感で、後者は組織的な危機感である。


今またこういった定例を行いましょう!
というのはとても難しい。

俺は約1年前から擬似社外常駐の形になってしまっていた為に、しばらく本社の状況を知らなかったが、
実は時を同じくして定例会は尻すぼみになっていたとの事だった。
ちなみにその前の3年間は有意義な会議だった。珍しくw


今思うのは、その前の3年以上はしっかりとリーダが維持運営していたにもかかわらず、半年ほどで無形化し、かつ半年で消え去ったと言う事実がとても継続の難しさを表しているなぁということだ。
※大きな理由は毎年の組織変更だと思うけどね、上位層は現状を認識しているのかな?どう思っているのかな?




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