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失恋の形に関して 20090710-20090721

書くかどうかは非常に迷った
だが書くw

>でだし


久々に(初?)とてもプライベートな事を赤裸々に書くこととする。あるがままに。
掲題に関しての事である。

”敢えてここに、このタイミングで書く”
という心つもりなので、コレをご覧の僕の友人諸君は、心して読んでいただきたい。
そして、自分自身が最も覚悟するように。



知っている人もいるし、知らなかった人もいるだろうけれど、昨年から今年の前半にかけて、失恋しました。
と書くと、誤解を招くが、最後まで読んでもらえればわかる。



 追記
失恋した、といっても当時の彼女さんから別れを切り出されたわけではない。
僕から別れを切り出した。


失恋の原因とは、大別すると
・飽きた系
・他に気持ちが移った系
・環境上の理由系
になるか。

飽きた系はそのままだろう。
パートナーに対する気持ちがさめる、ということは割とありがち。
体目的で付き合えば、一通り食事を済ませたらご馳走さまになるのは自然。

他に気持ちが移る系もそのまま。
他に好きな人ができる、パートナーより優先したい事柄ができる、なんかも自然。

環境上の理由とはいろいろあるけど、死別や遠距離やら結婚やら。
僕の場合は、結婚、という問題でした。



25歳になった今でも、生まれてこの方ぜんぜん結婚願望というものを持ったことがない。
同棲したいとか、この女を独占したい、という気持ちは逆にしょっちゅうあるが、正直「結婚する必要ってあるの?」って気持ちがずーっと続いている。

今までの恋愛のなかで結婚を意識したのは一人だけなのだけど、「結婚してもいいな」とはなっても「(相手が誰であれ)結婚したいとは思わない」という感じだった。




そんな時、当時同い年の女性 = 熟れごろの女性をむやみにつなぎとめておくことは僕の倫理観からしてはNG、結果別れた方がよい、という判断に至った、結果別れた。

別れる最後のほうは、混乱していたのか別れること(別れてあげること)がゴールになっていて、あることないことを口走ったりしたことを覚えている。とにかく別れることに必死になっていたし、元の関係に戻すことはまったく考えていなかった。その結論を出すまでにどれだけ悩んだかも自分自身が一番知っていた。

そして今は、やっぱり、
気持ちとは別のところで、
死別などのどうしようもない理由以外で、
別れが来ることもあるんだな、と冷静に受け止めている。



僕の人生感では、別れはいつも傍にあるもの、として位置づけられていて、誰と会っても、誰と遊んでいても、誰と愛し合っていてもそれを忘れることができなかった。

別れが常に僕を苦しめる。
そんななか、簡単に楽になれる方法として、自分の傍にあった別れ自身が苦しみから解き放ってくれるという皮肉。




気持ちは変わらないし、後悔もした。
もう戻れないかもしれないし、戻れるかもしれない。
俺がどうしたいのか?どうしたくないのか?
何が大事で、何が不要なのか?優先順位は?

それは決断までに要した時間以上の時間を使って、少しずつ考えるしかないのだろうと思っています。例えそれで手遅れになったとしても。
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