未来の自分との約束のため..日々最高の自分への軌跡を綴る!!
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

夢見る黄金地球儀 & 新釈 走れメロス 他四篇


【夢見る黄金地球儀】 海堂尊

チーム・バチスタの栄光で一気に人気を博した、海堂さんのシリーズ。
現役医師・研究員かつ小説家とはうらやましい。
現役○○かつ△△、とは僕の将来の目指すべき頂きのひとつです。

中身は、架空の街である桜宮市での出来事であり、バチスタシリーズのさらに未来の時間軸で展開される。
要約すれば、泥棒を企てた主人公が回りに翻弄されつつ立ち回るドタバタ劇とでも言おうか。

海堂シリーズでは、今まで読んだところ主役はやはり馬鹿と天才の中間である、凡庸な(でもするどい)人。
その周りを固めた個性派メンバーとの葛藤などが面白く、凡庸な僕にとっては感情移入がしやすいかな。

個人的にはジェネラル・ルージュの凱旋が最高。



【新釈 走れメロス 他四篇】 森見登美彦

森見登美彦といえば、「夜は短し、歩けよ乙女」で人気作家デビュー。読了。
そのあと俺は彼独特の文体を大層気に入ったので、「四畳半神話大系」も合わせて読んだ。

その次の文庫本である。
題名から予想できるとおり、過去の文芸作品を現代風かつ森見風に京都に落とし込んだ作品であり、これもまたかれ独特の文体で書かれている。

まぁ題材「走れメロス」を知っていようがいまいが、彼を好きなら大丈夫。


そろそろ「夜は短し、歩けよ乙女」を読み直すかな。。。



買うに値するか?と問われればNOであった2冊。

今は森見さんの他の本を読中なり。
スポンサーサイト

| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

コメントおおきに










<




非公開コメント

トラックバックURL
  • リンクリスト● 旧ブログ,
  • ユーザタグ●
  • AD ●
| WRITES |
● きりり2
きりり2
未来の自分用日記を提供
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。